メールメンバーズ募集中!!
 事務局より、旬のイベントや楽しい観光情報などを携帯電話向けメールマガジンとして配信いたします。ご希望の方は、下のフォームにメールアドレスを記入し、送信してください。

登録 削除
※パソコン用のメールアドレスでも結構です!!



第18回西海市ジャンボ南瓜コンテスト 継承される伝統のまつり
〜150年の歴史を持つ下岳郷龍神祭〜



西海市
第18回西海市ジャンボ南瓜コンテスト
 みかんドーム芝生広場で、カボチャを育てることで自然に親しみ、農業や農村について考えてもらおうと、さいかい高原振興会の主催で「第18回西海市ジャンボ南瓜コンテスト」が開催されました。

 会場には、農家の皆さんや学校などで丹精込めて育てた自慢のカボチャ225個が運ばれました。芝生の上に並んだカボチャは、球形や三角に近いユニークな形があり、色も白や黄など様々ありました。観光客は物珍しそうに触ったり、持ち上げたりして、終日賑わっていました。

 重量、色、形状の基準で審査した結果、重量の部で大石耕太郎さん(大瀬戸町瀬戸板浦郷)のカボチャが132キロで優勝しました。
西海市ウェブサイトはこちら


ページTOPへ 戻る



西海市
継承される伝統のまつり〜150年の歴史を持つ下岳郷龍神祭〜
 今年で150年の歴史を持つ下岳郷龍神祭(西彼)。
安政4年(1857年)、下岳村に新田を開拓した祝いとして浮立が演じられたのが始まりで、毎年祭礼日の8月29日に浮立を奉納し、龍神を鎮め、雨乞いと五穀豊穣を祈願しています。
 市の指定無形民族文化財にも指定されている龍神祭は、地区の大切な伝統行事として後世に引き継がれていきます。
 
西海市ウェブサイトはこちら


ページTOPへ 戻る