西海圏とまちの紹介
西海国立公園「九十九島」や「ハウステンボス」をはじめとする観光名所が多く、年間500万人を超える観光客が訪れています。国際都市、観光都市の玄関口にふさわしい新たな都市拠点を創り、多彩な交流を支える街づくりを目指します。
平成17年4月1日に世知原町と吉井町、18年3月31日に小佐々町と宇久町を合併。新たな魅力を加えた「新・佐世保市」がスタートしました。
茶どころ世知原町は、高原の町で、町内を流れる佐々川では釣りや水泳が楽しめ、歴史を感じさせるアーチ式石橋が水面に映る美しい町です。
緑豊かな全町公園化宣言の町として、また霧と高原が育む銘茶の里として全国表彰を堂々受賞、文字通りに「世に知られるまちづくり」を続けています。
炭坑で賑わった吉井町も、今では農業が主産業の静かな町。
町内には国指定史跡の福井洞窟等貴重な遺跡が多く調査を進めています。
「いちごとメロン」につづく特産品を開発するなど、心のふるさととなるまちづくりをめざしています。
西海に浮かぶ九十九島の見事な景観と緑深い山々に囲まれた日本本土最西端の町。
全長約48kmにも及ぶリアス式海岸が続き、西海国立公園でも有数の景観を誇る冷水岳、ロマンと悲哀を秘めた大悲観公園などの観光名所がたくさんあります。
自然が大変美しい風光明媚なまちです。
平安時代の末期、平家の武将「平家盛」が来島し、五島文化を築き上げた史実が残っています。
このような事から、五島文化の発祥の地として、町民一体となった町づくりを進めています。
平成17年4月1日、西彼杵郡の5町が合併して新しく誕生した西海市は、グリーン・ツーリズムとブルー・ツーリズムが交じりあった長崎屈指のいやし空間。私達が求めていた自然体感王国がここあります。
西彼杵半島の北端に位置し、大村湾に面する長い海岸線と入江を持つ町。
「長崎バイオパーク」や海と山の自然を満喫できる「四本堂公園」などがあります。
観光産業の発展とともに、美しい自然に囲まれ健康で心豊かに生活できる町としていきいきとしたふるさとづくりを目指しています。
伊佐ノ浦渓谷のせせらぎの音が響くなか、山々は四季おりおりの風景を描く。
美しい曲線を描く海岸線、虚空蔵山から眺める雄大なパノラマ、その一つひとつが深い感動とやすらぎを与えてくれます。
西彼杵半島の北部に位置する崎戸町は、隣町の大島町と中戸大橋で結ばれています。
江戸時代は捕鯨、明治、大正、昭和の時代は全国でも有数の石炭採掘量を誇る町として栄え、全盛期には2万5千人の人々が生活していました。
最近では、のんびり自然を満喫しようと、海面に突き出た遊歩道「ウォーターデッキステーション」や北緯33度線展望台に多くの人々が訪れています。
造船業を基幹産業とする大島町は、西彼杵半島の西の海上約4kmに位置する町です。
海の青、山の緑、澄み切った空気・・・。
このすばらしい自然を使って、スポーツやレクリエーションを楽しむのもよし、心と身体をいやすのもよし、 何をするにも最高の環境です。
そんな大島町は、『大島大橋』の開通により大交流の時代を迎えようとしています。
西彼杵半島中央に位置する大瀬戸町。長崎市からの海岸線を走る「サンセットオーシャン202」からみる夕陽は格別です。
「尻腐れの浜」の白い砂浜からみる海は、時が経つのを忘れてしまいそうな美しさ…。
県下最長流の佐々川が町のほぼ北から南へ貫流する町。
町のシンボルとなっている佐々川の川面に映し出される早春の「白魚漁」や夏の「鰻塚漁」「鮎釣り」などの四季折々の風景は、佐々町の風物詩となっています。
五島列島の北部に位置する、歴史と自然に恵まれた小値賀町。
野生鹿が生息する野崎島には、ワイルドパーク自然学塾村があり自然学習の拠点となっています。
総合運動公園などがあり、都会人多様なニーズに応える保養休暇地としては魅力いっぱいです。
長崎県のほぼ中央に位置する東西にやや長い町。
地勢は3方を国見岳・遠目山・虚空蔵岳を主峰とする山々に囲まれ、その間を大小10数条の川が流れています。
この地域ははるか昔から海陸交通の要衝地として栄え、旧跡時代の遺跡も残っています。
江戸時代には大村藩の所領でしたが、昭和34年に東彼杵町となりました。
長崎県のほぼ中央に位置する川棚町は、大村湾に面した風光明媚な町。
東には標高608mの秀峰・虚空蔵山がそびえ、美しい川棚川がまちの中央を貫流し、大村湾にそそいでいます。
西には、大村湾に突き出た大崎半島があり、半島一帯がレジャー基地となっています。
長崎県のほぼ中央に位置する海に面しないまち。
今からおよそ400年も前に秀吉が朝鮮出兵帰郷後、波佐見焼が誕生しました。
歴史ある伝統の技をもつ全国指折りの「焼き物の町」です。